夜勤なしの職場へ転職した体験談② 病院の日勤常勤や老人ホーム

筆者の義母の転職体験談です。

地方から出てきて都市部で看護師として大病院に就職しましたが、その後結婚、子供が欲しいとの理由で退職をしました。
二人の子供を授かり、順調にいけばすぐにでも看護師の職に復帰しようと考えていたようですが、2人目の子供に心臓の疾患が見つかって大手術をし、その後も体力がなく、周りよりも一回り体も小さなその子を案じてなかなか復帰できない状態でした。

しかし、看護師の仕事が好きという気持ちが忘れられず、下の子供が小学校3年生の10歳になったのを機に再び正社員として病院に就職しました。
はじめは日勤常勤で働いていましたが、病院側から夜勤をしてほしいと言われるようになり、当時、子供のために日勤を希望していた自分の条件と合わずに再度退職。

ホスピスや老人介護の病棟勤務経験があったことから、一時期は老人ホームなどでも勤務していましたが、その後、現在の総合病院に就職し、2人目の子供が中学生になった頃から夜勤を再開しました。

今では60歳を超える義母ですが、今でも月に4日から7日ある夜勤をこなし、仕事が休みの日には日勤でのアルバイトもするなど、体力の続く限り看護師の仕事を続けたいとやりがいを感じている様子です。

 

一度退職したり、老人ホームに転職しても、育児が一段落すればまた病棟勤務に戻ることもできます。

通常の仕事では、一度仕事をやめてしまうとなかなか同じように正社員で再就職するのが難しかったりしますが、看護師の資格があれば、また病院に戻ることもできるのは大きな強みですね。

なお、病院の日勤常勤では、義母のケースのように、夜勤をしてほしいと頼まれてしまう可能性があるのがひとつデメリットかもしれません。

 

おすすめの看護師求人サイトはこちらの記事へ 

 

 

Top 看護師夜勤なしの求人探しへ戻る