看護師夜勤なしの職場⑨ 産業看護師

産業看護師とは

企業内で専属看護師として業務に当たる看護師で、その企業の社員として勤務します。

看護の対象は企業内の社員のみ、という所が大きな特徴で、社員の健康管理に加え、最近では心理カウンセラーのような役割を果たす事もあるようです。

産業看護師として勤務するには、日本産業衛生学会産業看護部会の教育を受けるなど、一定の規定を満たす必要があります。

 

産業看護師の仕事と勤務条件

産業看護師は、企業内に勤める社員を対象とした医療行為の補助、健康相談や指導を行います。
体調不良で医務室を訪れた社員に、提携医療機関での受診をすすめたりする事もあります。

産業看護師には、日本産業衛生学会産業看護部会という学会があり、そちらの研修を受けることで、「産業看護師」として学会登録することができます。

研修を受ける以外に、実務経験数、専門教育を受けた期間、一般衛生管理免許取得、などの条件があり、産業看護師の敷居は高めです。

認定を受けたあとも5年ごとに更新を行わなければならず、生半可な気持ちでは続けていけません。

その代わり、大企業の社員という扱いになるので、週休2日、夜勤なし、福利厚生や給与面でもかなり充実しています。

産業看護師は人気の職業で競争率が高く、一般には求人がなかなか出回らないということもあり、勤務先を見つけるのは容易ではないでしょう。

 

産業看護師での夜勤なしの仕事を探すときの注意点

産業看護師は一般企業での採用になり、夜勤なしの日勤で、残業も少ないのが一般的です。

ただし、産業看護師の求人自体が少なく簡単に見つけることは難しいので、他の日勤職も含めて、幅広く自分の希望する勤務条件の仕事を探すのがおすすめです。

看護師求人の専門サイトでは、コンシェルジュに相談しながら、自分の希望にあった職場を探すことができます。

 

>>おすすめの転職サイトは、Topページ 看護師 夜勤なしの仕事探し!へ