看護師夜勤なしの職場② 病院での日勤専従

病院の日勤専従とは

夜勤なし日勤のみ、というのが病院の日勤専従看護師という働き方です。
元々日勤しか必要がない小規模クリニックをのぞいて、病院ではほとんどの看護師は日勤と夜勤を両方こなすのが一般的な働き方です。
しかし近頃の大病院などでは夜勤をアルバイトの看護師でカバーし、正社員の一部を日勤専従看護師として受け入れることもあるようです。

 

病院の日勤専従の看護師の仕事、勤務条件

朝、出勤したらまずミーティングで夜勤看護師からの引継ぎがあります。
昨日退勤したあとの担当患者さんの様子、特に急変を起こしていた場合は今後どのくらいの注意が必要か、などの状態を詳しく聞いておきます。
日中は通常の看護士業務を行いますが、日勤専従の看護師が勤務する病院は大規模で多忙なところがほとんどです。
このため、常に的確な判断と迅速な行動が求められます。
退勤前、夕方のミーティングでは夜勤看護師への引継ぎを行います。

給与は夜勤なし日勤専従ということで、夜勤手当がつかない分、同じ病棟内の看護師よりは当然少なくなっています。
年間休日や福利厚生は勤務先の規模によって様々ですが、大病院であればそれなりに期待は出来ます。

今後のスキルアップを目指す方には、日勤専従看護師は経験を積むという点では、どうしても病棟看護師には劣ってしまうので、あまりおすすめできません。
それでも、仕事と家庭を両立させやすいので、人気の勤務スタイルです。

 

病院の日勤専従での夜勤なしの求人を探すときの注意点

「日勤専従」での看護師求人の場合は当然夜勤なしが前提です。
しかし、日勤専従の募集を多く出しているのは、病院よりも訪問看護ステーションや診療所などが多いので、病院での勤務を希望する方は少し選択の幅が狭まるかも知れません。
また、いざ入ってみると夜勤もしてほしいと頼まれるケースも見られるようです。
このような事が後々発生しないか、面接時にはきちんと確認を取りましょう。

 

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