夜勤なしで働くメリットとデメリット

夜勤なしで働くメリットは、規則正しい生活が出来て体力的なつらさが軽くなること、育児中の人は子育てとの両立がしやすいことです。

夜勤ありの不規則な生活も、健康で体力のあるうちは良いですが、長年そういった生活が続くと、だんだんと体調を崩す人も多くなりますし、肌の調子など美容のことを考えても、できれば規則正しい生活を送りたいという人は多いはず…!

また、結婚して子どもが生まれると、夜勤のある仕事を続けることに限界を感じて、日勤常勤や、非常勤・パートの仕事に転職するという人も少なくありません。

もちろん、育児中でも夜勤のある仕事を続けられるように、24時間の保育を完備していたり、看護師さんの仕事と育児の両立をサポートする体制が整っている病院もあるのですが、子どもの小さいうちは無理をしたくないという方には、夜勤なしの仕事は大きなメリットがあります。

それ以外にも、患者さんの入れ替わりが激しく、忙しい病棟勤務より、一人ひとりの患者さんとじっくりかかわれる仕事は、日勤の方が多いかもしれません。

反対に、夜勤なしの仕事のデメリットは、夜勤手当がつかないことや、病棟勤務のキャリアがつめないこと、職場の選択肢が少なくなるということです。

また、夜勤明けの休暇がなくなるので、夜勤がある生活に慣れていた人は、自由に使える時間が少なくなったと感じることもあるようです。残業があったり、多忙な職場では、夜勤がなくなっても、体力的につらいということもあります。

職場の選択肢については、夜勤なしの仕事の種類についてのページも参照してほしいのですが、夜勤がないということで限られるとはいえ、様々な職場があるので、自分に合って、給与や勤務時間などの条件にも不満のない職場を探すようにしましょう。

夜勤なしの求人を探すポイントについてはこちらの記事に書いています。

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